昨年完成した第2研修センターで実施しました社内研修(座学・実技)において、
業界内の2社より視察参加(5名)を受け、当社の教育体系・実技指導・品質管理体制に対し高い評価をいただきました。
当社は、外国人スタッフを含む多国籍チームに対し、「汚れに対するPh分類・TACT理論などの洗剤知識」、
「ホテルハウスキーピングにおけるアベレージ指数から示される生産性向上の人員配置・オペレーション」、
「座学とベッドメイク技術」など仕上がり基準を徹底する実技研修を組み合わせた独自の教育プログラムを提供しています。

● 教育品質への評価
「責任者自らが講義を行う点に大きな意味がある」
「礼儀礼節が徹底され、細部まで行き届いた指導が印象的」
● 実技研修への評価
「シーツ三角折りの美しさと手順は大変参考になった」
「緊張感のある環境が品質と生産性の両立を生んでいる」
● 座学内容への評価
「汚れに対する洗剤選定やTACT理論が実践的で日常にも活かせる」
「ホテルハウスキーピングにおけるアベレージ指数の考え方は現場運営に非常に有効」
● 指導者・講師への評価
「講師の説明が聞き取りやすく、常に笑顔で丁寧」
「管理者が100点を取れなければ指導できないという姿勢に感銘」

日本語の堪能な外国籍トレーニングマネージャから
・「わかりやすい多言語マニュアル」
・「自社研修センターでの実践型トレーニング」
・「多文化背景を理解したコミュニケーション」により、
国際色豊かなゲストにも対応できる体制を整えます。

客室品質管理やチェックリストのデジタル化により、「客室アテンダントのスキル把握」・「ミスの削減」・「ハウスキーピング管理者の負担軽減」を実現し、現場の効率と品質改善に寄与いたします。
従前より、ホテル客室清掃整備における人員不足は常態化しており、どこのホテル様も人員の取り合い状況が起きております。
当社は独自の外国人コミュニティーを持っており、シッカリとスタッフの確保をさせていただき、客室清掃整備における遅延をできる限り起こさぬ体制を守ってまいります。
当社の研修が業界内で注目され、他社様の視察を受けたことは大変光栄です。
今後も「品質と生産性の融合」を軸に、教育・品質の向上と業界全体への貢献を目指して研修体系を強化してまいります。