プロ技バスメイク

バスメイク

1バスカンを置き、室内・バスルームのゴミを集める。   
2集めたゴミを捨て、ゴミ箱内の汚れを拭きとる。  
3ポット・アイスペールなどをベーシンに集め、ポットの水をかえ、拭きとり元の位置に戻す。   
4使用済タオルを回収する。グラス用スポンジに洗剤をつけ、アイスペール等を洗う。   
5グラス用タオルの上で水をきり、拭き取ったあと所定の位置に戻す。   
6ベーシンボール、蛇口を洗い、水で洗い流す。   
7水を拭きあげる。   
8シャワーカーテンをかけ、バスタブ用スポンジに洗剤をつけ、お湯をかける。   
9バスタブ、金属部分を洗う。   
10栓・チェーンを洗い、お湯で洗剤を洗い流し、使用済タオルで水をきる。   
11バスタブ側面、バスルームの床を洗い、使用済タオルで水をきる。   
12タイル、バスタブ、栓・チェーンを拭きあげる。

POINT
バスタブ内部の洗浄後は、ザラつきが無いかしっかりと確認する。
  
13バス床、溝部分を拭きあげる。  
14トイレを専用ブラシで洗い、便器の淵、便座、便座カバー、便器周辺を拭きあげる。   
15電球、鏡を拭きあげ、アメニティーをセットする。

POINT
金属部、鏡のダスティングは、目線の角度を変えて確認する。
  
16金属部分を磨きあげ、ペーパーを三角に折る。  
17ドライヤーや電話機を拭きあげ、セットする。  
18シャワーカーテン、タオル、バスマットをセットして、完了。

POINT
清掃後に髪の毛が落ちている場合が多いので、確実にチェックする。
※タオルに附着していた毛や、本人の毛髪が抜け落ちる場合が非常に多い
  

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